ページ文字数が多いとSEO評価が高く検索順位が上がる?それホント!

2021年04月18日 22:30
カテゴリ:それ ホント!

ホームページに「記事ページ」を追加する時や、「ブログ記事」を書く時に、気になることがあります。

それは、そのページの「文字数」です。

僕はブログを作っているけど
ネットで調べたら ブログは
最低でも2,000文字と書いてあったよ

SEOとは‥
一人でも多くの人に、ホームページを見てもらう為に、検索結果の表示順位を、より上に表示するための知識。

ホームページが出始めた頃は文字が多いほど評価されSEOに有利

ホームページWebサイトも同じですが、
「初めてのもの」は、
世に出したらどのような問題や
弊害(へいがい)が起こるかは、

"こう思う"
程度のことだけで、
分からないものです。

グーグルの検索システムも、
やはり同じでした。

その頃の日本人は、
文章を作ったり書いたりしたのは、
学生の時だけで、

社会人になってからは、
専門職以外の人は、
文章を書くことは
ほとんどなかったですね。

このページの原稿を
2,000文字以上で考えろと言われても
文章なんて考えたことないもん . . .

そのため、
ホームページが出始めた頃は、
ホームページそのものは、
プロの制作者が作成するから
いいのですが、

ホームページの原稿作成となると、
そうそう現在のように、
表現やテクニックを色々使い、
完成度の高い文章が、
できなかったです。

当然のことですが、
グーグルの検索システムも、
日本語の理解度は、
初心者そのものでした。

それじゃー、
なにを評価していたのかと言うと、
それが、

「文字数」

です。

グーグルのアルゴリズムが言葉の重要性を重視するように!

そのような状況がしばらく続きましたが、

やはり、
グーグルやヤフーなどの
検索サイトのシステムも、
実際に世に出してみると、
じょじょに不具合が出てきたのです。

グーグルが検索システムに
力を入れたのは、

「日本語を理解する」

ことでした。

それまでは、

文字数が多いと、

・その分野の専門性が高い
・真剣に本気で書いている

と、
評価をしていたのです。

よし このページは2,000文字超えたぞ!
これで検索サイトの評価が上がるぞ‥

そのため、
人の目で見れば、

「なんだ これは」

というような文章が、
その頃は多くありました。

グーグルの検索システムは
日本語の意味と特性を深めていくことに‥

ページ内の「テキスト(文字.単語)」の使い方、
「文章」の流れやつながり、
読みやすさなどが、
分かるように進化し始めたのです。

その進化と共に、
検査結果表示順位を決める基準の

「アルゴリズム」

も、進化することになったわけです。

当時は、

アルゴリズムのアップデート

の回数は少なかったものの、
このアルゴリズムのアップデートのたびに、

アルゴリズムの

・日本語の理解度
・正確さ

が、高まっていきました。

物販サイトの長文記事を改善するアルゴリズムアップデートが実行される

文字数にかかわる、
アルゴリズムの大きな変更が
2016年にありました。

アルゴリズムは、
発展進化しているというのの、

それまでのアルゴリズムのアップデートで、
改善できなかったのが、
長文記事の評価判断基準です。

特に、
物販サイトの「長文記事」は、
SEOに強く、
"長文SEO"と言われていました。

最近 なんだか体がダルイなぁー
原因は何だろう‥
ネットで調べてみるか‥

健康や病気などの
悩み系のキーワードで、
検索結果表示順位の上位を、
物販サイトの長文記事が、
独占状態になっていました。

そこにメスが入ったのです。

グーグルのアルゴリズム更なる進化で人が見て感じることが分かるように

グーグルは、
検索をしてホームページWebサイトに訪れる

「検索ユーザー」

がサイト内のページを見て、

「満足」

することを
アルゴリズムの

「理念」

とし、
これを

「ユーザーファースト」

と称しています。

この旅館 純日本風で 女将がとってもステキ‥
女露天風呂もとっても大きく眺めも良し‥
この海の幸 食べきれるかしら‥
ココが いいわ . . .

この2016年の、
アルゴリズムアップデートで、
ページ内の文字数はどうでもよくなり、

検索ユーザーが満足できる
ページの内容になっているかどうかが、
判断の基準になったのです。

検索ユーザーがページを見て、
満足すれば、
ページ内の文字数は、
問題にならなくなりました。

このアルゴリズムアップデートで、
「文字数」と「検索順位(SEO)」の関係が、
断たれたのです。

【よくある失敗】文字数とは入力した文字で画像の中の文字はダメ!

よくある大失敗いです!

特に、
デザインにこだわっているホームページに多い
失敗ですが、

書きたいことが多くある場合や、
その内容の文字数が多い場合に、

デザインを重要視して、
見栄えを良くするため、
文章も一緒に画像編集ソフトで作成し、
それを、
サイトのページに使用した場合です。

このホームページのトップページのヘッダー画像です
画像の中の文字は文字に見える画像ですから
実質文字数は「0」となり 検索対象の文字とはなりません

画像に入っている文字は、
実は文字ではなく、
画像の一部分なので、
文字も画像と検索システムは認識します。

そのため、
その画像に何文字描かれていても、
文字数は「0」文字になるのです。

ホームページ制作を依頼する時に、
営業マンは、
販売するための人ですから、
あなたから制作担当者に、
必ず指示をすることです!

せっかく、
時間をかけて考えた文章が、
まったく意味のないことになりますので、
あなたが十分に、
気をつけて下さい!

検索ユーザーのターゲットが満足するページなら文字数は関係ない!

【結論】
今の「アルゴリズム」では、
ホームページWebサイトのページは、
何文字でなければいけない、
ということではなく、

あなたのホームぺーページを見せたい相手、
「ターゲット」が、
あなたのホームページの
あるページを見て、
そのページの内容に満足すれば、

それが、そのページの、
適切な文字数ということです . . .!

見た人が満足できる文章なんて‥
まだ 文字数で言われた方が書きやすいよ‥

以上

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